ゼロがマルになる

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神アニメと話題のコードギアスがおもしろ過ぎて衝撃受けた!観なきゃ損!

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コードギアスって観たことあります?

 

ゼロガ丸です!

 

言わずと知れた超名作アニメ「コードギアス

 

僕は最近観たんですけど、めちゃくちゃ面白いですね!

 

面白過ぎて衝撃受けました!

 

今まで観たアニメで一番面白かったかもしれません!

 

オススメアニメランキング系の記事でも上位常連の超有名作品なんで、

アニメ好きなら「もう知ってるよ!」といった感じかもですが、

 

まだ観てないよって方のためにこの記事を書きました!

 

設定とあらすじ、主要な登場人物、そして感想(と言うか見どころ?)をまとめました!

 

アニメ3期の公開を控えて再び盛り上がっているコードギアスシリーズ!

 

最近観てあまりの面白さに驚愕しました。

 

練りに練られたストーリーで、全てに意味がある!

 

様々な思惑が衝撃のラストに集約される。

 

物語の完成度が半端じゃない必見のアニメです!

 

超個人的ことなんですけど、

主人公が素顔を隠してコードネームとして「ゼロ」を名乗ってて、

僕も素顔隠してゼロガ丸名乗ってるのでなんか勝手にシンパシー感じてます。

 

どうでもいいですね!

ごめんなさい!

記事は真面目に書いたから読んでね!

 

 

設定・世界観

 

神聖ブリタニア帝国が世界の1/3を支配する世界。ブリタニアは日本との戦争で戦闘ロボット「ナイトメア」を駆使し、圧倒的な軍事力で日本を破る。敗戦により独立国家の日本は消滅し、ブリタニアの占領下に置かれ、「エリア11」となる

日本人は「イレブン」と呼ばれ、ブリタニア人に差別されている。

 

エリア11(日本)の治安は安定しておらず、旧日本軍の残党や日本人の過激派組織が日本の独立を目指し、各地でテロ活動を行っている。

 

 

あらすじ

自らがブリタニアの皇子でありながら、ブリタニアを強く恨んでいたルルーシュある日謎の女C.C.(シーツー)から特別な力を授かる。絶対順守の力「ギアス」。ルルーシュの目を見ながら、彼に命令をされた者はどんな命令でも従ってしまう。王の力を手にしたルルーシュブリタニアへの復讐のために動き出す。多くの命を犠牲にし、大切な人達の人生を狂わせながら。

 

キャラクター

ルルーシュ

主人公のルルーシュブリタニアの皇子であるが、盲目で足の不自由な妹のナナリーとともに、エリア11(日本)で正体を隠しながら暮らしていた。

ルルーシュブリタニアを酷く恨んでいた。

王室で暮らしていたころ、実の母を何者かに暗殺され、その場に居合わせた妹のナナリーは視力を失い、自ら歩くことも出来なくなってしまったのだ。

さらに、父親である皇帝のシャルル・ジ・ブリタニアはルルーシ達を守るどころか、王室から追放した。

絶対順守の力「ギアス」を手にした彼は行動を開始する。

 

枢木スザク(くるるぎすざく)

ルルーシュの親友。ルルーシュの幼馴染でもあるため、ルルーシュの妹のナナリーとも仲がいい。

彼は日本の最後の首相である枢木ゲンブの息子でありながら、名誉ブリタニア人の称号を得て、ブリタニア軍の軍人としてブリタニア王に仕えている。つまり、ルルーシュの敵。スザクもブリタニアのあり方には疑問を抱いているが、彼はブリタニアを内部から変えようと奮闘する。しかし彼の行動の背景には、自分が過去に犯した行いに対する罪の意識があった。

 

C.C.(シーツー)

ルルーシュにギアスを授けた謎の女。不老不死で、彼女にはギアスは効かない。

「ゼロの正体がルルーシュであること」と「ルルーシュがギアスを使えること」を知る唯一の存在。

 

ナナリー

ルルーシュの実の妹。

母が殺害された現場に居合わせたせいで、視力を失い、歩くこともできなくなってしまう。

 

そんなナナリーをルルーシュは何より大切にした。

ルルーシュが戦う理由であり、ナナリーが彼の全てだった。

 

CodeCamp

シャルル・ジ・ブリタニア

神聖ブリタニア帝国の皇帝であり、ルルーシュの父。

ブリタニアを壊したいルルーシュにとっての最大の敵。

ギアスの存在を知る数少ない人物であり、ギアスの能力を人に授けることができるC.C.を探している。

 

シュナイゼルエル・ブリタニア

ルルーシュの兄で、第二皇子。

冷静沈着で周囲からの信頼も厚く、ブリタニアを実質的に支配している人物。

ルルーシュが最も警戒している人物でもある。

 

コーネリア・リ・ブリタニア

ブリタニアの第二皇女。

皇女でありながら、自らナイトメアを操縦し、第一線で軍隊を率いて戦う。

武将としても非常に優れた人物で部下からの信頼も非常に厚い。

妹のユーフェミアを溺愛している。

 

ユーフェミア・リ・ブリタニア

第3皇女。

ブリタニアの皇女でありながら、日本人に対して非常に理解があり友好的。

しかしその分、王室内においても浮いた存在にはなっている。

力で日本人を支配するのでなく、ブリタニア人と日本人の対等な友好関係を望む。

スザクを非常に信頼しており、周囲の反対を押し切って日本人のスザクを自らの騎士とする。

 

 

感想

とても壮大でスケールの大きな行動の裏にある非常に私的な動機。

 

世界の1/3を支配する超大国をぶっ壊す。

 

途方もないほど壮大なスケールの野望を抱き、実際に行動に移すルルーシュですが、

全ては妹のため。

 

妹のナナリーが安心して暮らせる世界にする。

それがルルーシュが自らの命をかけて、友を欺き、他人を踏みにじってまでも戦い続ける最大の理由です。

 

めちゃくちゃ私的な動機で世界をひっくり返そうとします。

 

しかし、大衆の支持を集め、勢力を拡大するため、ルルーシュは自らの戦いの大義名分として日本の解放・独立を掲げます。

 

大義名分と真の目的の大きなズレは物語カギになります。

 

親友だから。

 

ブリタニアを外から壊して、理想とする世界に創り変えようとするルルーシュ

ブリタニアを中から変えるために、既存の枠組みを守り、活用しようとするスザク。

 

二人の目指す社会は重なる部分も多いはずですが、そこにたどり着くためのアプローチ方法が全く異なります。

 

ルルーシュも初めはスザクを仲間に引き入れようしますが、スザクの意思は固く、失敗します。

ギアスを使えば仲間にすることはできますが、親友の信念を無理やり捻じ曲げることがルルーシュにはできませんでした。

そのため、親友の二人は互いに命がけで戦うことになります。

 

全てに意味があり、全てがつながる

ルルーシュブリタニアに対抗する戦力を整えるため、日本の解放・独立を目指す革命軍「黒の騎士団」を組織します。しかし、自身がブリタニアの王子であるため、仮面で顔を隠し、ゼロを名乗り、仲間にも素性を明かしません。

 

こうした設定や妹のナナリーへの思い、親友のスザクへの思いが最後の怒涛の展開につながるのです。

 

全てが集約される悲しくも美しい衝撃のラスト

 

コードギアスの魅力はやはりなんと言っても最終話に集約されると思います。

 

全ては最終話のためにある。

 

そういっても過言でないくらいに奇麗なエンディングです。

 

アニメ史に残るラストではないでしょうか。

 

 

まとめ

色々書きましたが、

 

めちゃくちゃ面白いので、まだ見てない方はぜひ観て下さい!!

 

絶対に後悔しません!

 

てか観ないと後悔します!

 

アニメ第3期の公開が決定しているので、3期が始まる前にR2まで観ときましょう!

 

 

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