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本物の怪物!プロボクサー井上尚弥の凄さをわかりやすくまとめた!

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プロボクサーの井上尚弥選手をご存知でしょうか?

 

ボクシングファンでなくとも名前くらい聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

日本人最速で3階級制覇を成し遂げた現役のプロボクシング世界チャンピオンです。

 

20歳にして世界チャンピオンとなり、25歳になった今でも現役の世界チャンピオンのまま。

 

しかもデビューしてからいまだに無敗で、引き分けすらありません。

勝利のほとんどがKO勝ちという、とんでもない戦績を残しています。

 

彼の通称は「モンスター」。

 

まさにバグで生まれてしまった怪物です。

 

しかもイケメン!

 

井上尚弥

 

井上尚弥 長男 明波

息子を抱くと優しいパパの顔になります

井上尚弥 息子 明波

息子の明波くんも堂々とした王者の風格をまとっていますね

 

神に愛され過ぎのモンスター。

 

そんな全てを兼ね備えた井上尚弥の実績や凄さをわかりやすくまとめました!

 

マジで半端じゃないです!

 

彼は日本ボクシング界の、いや、世界ボクシング界の宝です。

 

伝説のボクサーとして後世に名を残すでしょう。

 

それほどの逸材です。

 

 

半端じゃない実績の数々

 

〈基本データ〉

WBA世界バンタム級王者

・通称「モンスター」 

大橋ボクシングジム所属

・17戦17勝(15KO)

・25歳(2018年10月現在)

 

〈実績〉

・ボクシング史上初の高校7冠を達成

・日本選手最速のプロ6戦目で世界王座を獲得

・日本選手最速で3階級制覇

・世界タイトル通算防衛回数9回

・PFP(パウンド・フォー・パウンド)5位

 

20歳で世界チャンピオンになり、圧倒的な強さで防衛を重ね、日本人最速で3階級制覇を達成。

 

過去12回の世界タイトルマッチのうち、判定勝ちはたったの1回で、他はすべてKO勝利。

しかもその内6回が3R以内で相手を倒しています。

 

31連勝中の最強挑戦者を3ラウンドでノックアウト 

 

こちらはWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチのヨアン・ボアイヨ戦の様子。

通算7度目の防衛戦です。

 

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 井上尚弥 ヨアン・ボアイヨ

井上尚弥 左フック

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左フック一発で挑戦者をダウン。まだ1ラウンド目。

 

この試合もわずか3ラウンドで井上がTKO勝利しました。

 

たった3ラウンドで負けてしまうなんて相手が弱いんじゃないか?

そう思うかもしれませんが、とんでもない。

 

相手のボアイヨ選手は2012年1月以来、負けなしの31連勝中。

前戦では対戦相手にKO勝利を収め、乗りに乗っている最強の挑戦者です。

 

井上尚弥 ボディブロー

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そのボアイヨ選手をたった3ラウンドでマットに沈めるのが井上尚弥

 

しかもボディブローで。

 

ボディブローって普通後半に効いてくるものなんですよ。

 

当然ですけど、ボクサーは鋼のように腹筋を鍛えてますからね。

試合の序盤でボディブローで相手を倒すなんて普通じゃないです。

 

普通じゃないことを普通にやっちゃう。

 

それがモンスター。

 

まさに規格外です。

 

この男が負ける姿が想像できません。

 

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しかもイケメン。(2回目)

 

井上尚弥のここがすごい〉

・世界タイトルマッチで

・31連勝中の最強挑戦者を3ラウンドでTKO勝利

・しかもボディブローで

 

 

世界が注目する日本の怪物

井上尚弥の強さは、今や日本だけなく世界が注目しています。

 

2014年には米国の有力ボクシング・サイトで、

並み居るスター選手を差し置いて井上尚弥が年間MVPに選ばれました。

 

日本人で初めてPFP(全階級を通したランキング)で第5位にランクイン!

 

ボクシングは通常、体重によって階級分けをして、階級ごとにランク付けをします。

 

その階級を取っ払って、全17階級を通じてボクサーの実力を格付けするのがPFP(パウンド・フォー・パウンド)。

 

全選手の体重や身長を同じと仮定した時に最も強いのは誰かを決めます。

 

伝統ある米国のボクシング専門誌「リング」が発表した最新のランキングで井上尚弥は堂々の第5位にランクイン!

ボクシングの本場アメリカの専門誌が、全階級を通じた全ボクサーのTOP5に井上尚弥を選んだのです。

 

日本人ボクサーがTOP5に入るのはもちろん史上初の快挙!

 

階級の真の最強王者を決めるWBSS

 

現在井上はWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)へ出場しています。

 

WBSSとは

 

・団体の垣根を越えて真の最強王者を決めるトーナメント戦

・優勝賞金はおよそ4億5万円

 

一言で言えば、その階級で一番強いボクサーを決めるためのトーナメント戦です。

 

現在ボクシングにはWBAWBOWBCIBFといった複数の世界団体があり、それぞれがチャンピオンを決めています。

 

なので、同じ階級に複数の世界チャンピオンが存在します。

そのため、本当に一番強いチャンピオンが一体誰なのかがはっきりしません。

 

そこで始まったのがWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)です。

 

各団体のチャンピオンを含めた8名によるトーナメント戦で、その階級の真の最強を決めます!

 

真の最強王者を決める。

 

漫画のような、この響き。

最高じゃあないですか!

 

この激熱の戦い、賞金も半端ないです。

優勝賞金はなんと400万ドル(約4億5千万円)!

 

どっひゃー!

 

 

WBSS優勝最有力候補は井上尚弥

 

そのWBSS井上尚弥は優勝最有力候補に挙げられています。

 

英大手ブックメーカー「Bet365」が発表した優勝予想では、他の選手に圧倒的な差をつけて井上尚弥が優勝候補に選ばれました。

 

井上尚弥のオッズは1.57倍で、2位のロドリゲスは6.00倍。

井上尚弥に次いで優勝候補と目されるロドリゲスに4倍近い差をつけています。

 

衝撃の初戦70秒KO勝利

 

10月7日の井上対フアンカルロス・パヤノ戦がWBSSの開幕戦となりました。

その戦いで、井上は世界を震撼させました。

 

試合が始まって1分が経とうとしたその時、井上が左ジャブ、続けざまに右ストレートを放ちました。

 

井上尚弥 左ジャブ

井上尚弥 パヤノ

 

井上のワンツーをもろに喰らったパヤノは仰向けに倒れ込みました。

起き上がることができずそのまま試合終了。

 

井上尚弥 WBSS 初戦

 

真の最強王者を決めるトーナメントの初戦をたった70秒で終わらせてしまいました。

 

圧倒的すぎる。

 

次は事実上の決勝戦

 

次の試合ではIBF世界王者のロドリゲスと対戦します。

 

井上はWBA世界王者なので世界チャンピオン同士の統一戦となります。

 

WBSSの優勝最有力候補の井上と優勝候補第2位のロドリゲスの対戦。

 

事実上の決勝戦

 

対戦場所はアメリカ!

 

ボクシングの本場で行われる世界チャンピオン同士によるWBSS事実上の決勝戦

 

これは見逃せません!

 

歴史的瞬間をみんなで目撃しましょう!

 

日本の新たなスーパースターが誕生します。

 

 

モンスター

 

井上尚弥の強さは、はっきり言って次元が違います。

 

アクシデントでも起きない限り、彼が負けることはないでしょう。

 

まさに絶対王者

 

いちボクシングファンとして、彼が日本に生まれたこと、そしてボクシングを始めてくれたことに心から感謝します。

 

彼のこれからのさらなる活躍が楽しみで仕方ありません。

 

日本の怪物が世界の舞台で大暴れします。

 

歴史的瞬間を見逃してはいけません!!

 

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